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オーケーストアでのお得な支払方法?:2022年7月更新。現金かキャッシュレス決済か?(QRコード・電子マネー・クレジットカード)

オーケーストアでのキャッシュレス決済に関する記事です。

*2022年7月更新:7/19(火)~11/30(水)の間は、神奈川県内の店舗なら一択になりました。最後に記載あり。

オーケーストアでの支払方法

OKストアと言えば、大手メーカーの商品が激安で買えるスーパー。支払方法は激安スーパーにありがちな現金のみではなく、他の支払い方法も可能です。

  • 各種クレジットカード
  • タッチ決済:楽天EdyiD(アイディー)・Suica(スイカ)・PASMO(パスモ)など
  • QRコード決済:PayPay・楽天Payd払い・au Pay・メルペイ・LINE Pay

オーケークラブ会員特典:食料品3%割引

OKストアの激安ぶりからさらに3%引きで買える特典が元々ありました。それは、オーケークラブに入会して会員になることです。

ただし、会員になるには入会費が初回だけ必要です(年会費は無料)。2022年で入会費は消費税込200円です。

最初に200円を払い、それ以後はプラスチックカードを会計時に提示すれば、食料品(酒類除く)が激安価格からさらに3%割引になります。

食料品というのは飲み物も含まれます。実際に飲料(ドリンク類)だけ購入してレシートで確かめています。対象は飲食料品という言葉に置き換えられます。

*厳密にいうと、本体価格 × 3/100 割り引きのため3%ぴったしにはなりません。また店頭の値札では、既に会員割引後の価格を前面に打ち出していますので注意が必要です。(最後に複数レシートで見た実質還元率の記載有)

3%割引を適用するには条件があります。それは現金払いの場合ということです。

*過去、20216月まではPayPayd払い・楽天PayのようなQRコード決済(バーコード決済)と言われる支払方法でも期間限定で、3%割引が適用されていました支払う側から見れば、特に何も考えずに会計時に会員カードを提示して、現金で支払うor QRコード決済のいずれかで払うだけでした。

QRコード決済利用時のポイント還元:0.5~1.5%ポイント還元が可能

一般的なQRコード決済の場合、0.5%~1.5%がQRコードを扱う会社からポイント還元されます。月に3万円支払うと、大体150円~450円分のポイントがもらえます。

ただし、高還元のためにはQRコード決済業者発行のクレジットカードと連携させる必要があります。

*バーコード決済用に紐づけるクレジットカードにより、単品ごと/合計額に対しての%が、100円ごと/200円ごとにポイント付与と計算方法が異なります。

*クレジットカードや、そのカードと連携させたSuica、PASMOなどの電子マネー決済の場合の還元率は、0.5%が標準、よいカードで1%、最大級で1.2%の還元率となります。1%還元のクレジットカードを選ぶのがベターになります。
スマホ画面を開いてのQRコード決済や、小銭を持ち歩いての現金決済が面倒という方の場合は、クレジットカードや電子マネーによるタッチ決済では1%還元を目指す形になるかと思います

キャッシュレス決済なら購入商品の種類を気にせずOK

アルコール製品(酒類)、生活必需品ともなっているマスク、洗濯用品や台所用品、シャンプーなどの製品は、OKストア会員カードを提示しても、以前もこれからも割引になりません。

しかし、割り引きにならない製品も、クレジットカードやタッチ決済、バーコード決済をすれば、大体0.5~1.5%のポイント還元になります。

支払方法によるお得の最大化としては、現金で割引になるものは会員カード提示、ならないものはキャッシュレス決済です!

しかし、食料品は会員カードを提示して現金で、生活用品は割引対象外だからカードを提示せずクレジットカードで払う・・・と会計を複数に分けるのは面倒です。

個人的には、キャッシュレス決済は何も考えずお得を得られることがメリットです。

*2021年7月以降、今までは自分の携帯で店員さんから提示されるバーコードをカメラで読み取る必要がありました。今はストアスキャン方式という、自分のスマホに表示されるバーコードを提示して店員さんに読み取ってもらう方法に変更になり、QRコード決済の面倒さが軽減されました。(神奈川ペイ支払いは除く)

QRコード1.5%ポイント還元の条件

QRコード決済で1.5%のポイント還元を得るには条件があります。
もらったポイントの汎用性を考えても、以下の方法が候補です。(2022年時点)

基本は、携帯通信会社発行のクレジットカードを作って、その系列のキャッシュレス決済手段を使うのが前提になります。

  1. 楽天カードを作って、楽天ペイにチャージして利用
  2. dカードを作って、d払いで払う
  3. au Payカードを作って、au Payにチャージして利用

2022年7月時点では、ラインペイやペイペイは、抽選や特定の商品の場合に還元されるキャンペーンはあるものの、支払うだけでは還元があまりありません。個人の考えになりますがおすすめしにくいです。

スマホの通信会社発行のクレジットカードを利用しない場合は、基本的には0.5%の還元率に下がる場合が大半です。

2022年のお得な支払方法を考える・・・

さて最初の結論です。

基本は、(オーケークラブ会員カードを提示しての)「現金払い」です。

飲食料品に限りますが、3%近くの割引があります。

複数回現金払い時のレシートを見ての実質還元率

実際に複数回、飲食料品混ぜて、飲料のみなど、数千円単位で複数回買い物をして改めてレシートを見てみました。

OKストアの単品ごとに本体価格の3/103割引という方法ですが、買い物レシート3回分を見ると約「2.6%」「2.7%」「2.8%」割引と単純に3%にはなっていません。

計算上は、3%そのまま割り引かれるのではなく、2.7%位と見ておくのがベターかもしれません。

現金とQRコード払いの実際の差異は縮まる

食料品と比べて、アルコール飲料や生活用品も毎月一定買う方なら、現金とキャッシュレス決済の差が縮まります。各社がたまーに利用キャンペーンをしている時もあるのでその時期なら差がないか得な場合もあります。

QRコード払いに統一する場合は、会員カードを提示する必要もなくなるのでシンプルになります。d払いやPayPayなど、利用する決済手段によっては事前チャージもいらないので、現金払いのようにお財布の中身を気にする必要もなくなります。(楽天、au、d払いの3つがおすすめ。ただし、その系列のクレジットカードを作る前提)

QRコード払い時の実質還元率

QRコード決済は会社により200円ごとや100円ごとに1ポイント還元となります。

4,199円購入の場合は199円切り捨てで、4,000円×1.5%=60ポイント。60ポイント÷実際の買い物額4,199円だと約1.428%が還元率になります。

ただ、現金払いの3%-実質約2.7%と0.3%差があるのに対し、QRコード決済の方は、約1.42~1.5%と約0.0?%差となるなど、両方の差は1.5%より少なくなると思われます。

*カード払いは100円ごとに1ポイント=1%、QRコード払いは200円ごとに1ポイント=0.5%の場合のように、完全に200円ごとに1ポイントに寄らないため名目上の1.5%側に近づきやすい面もあります。

*紐づけるクレジットカードが年間〇〇万円以上使うと△△ポイント還元という利用額特典がある場合など、年間トータルでお得な場合もあります。例:dカードGOLD。

個人的にはこれ:dカードと連携したd払いを利用

NTTドコモのdカードを作る必要はありますが、d払いが個人的な選択です。私はdカード持っています。
d払いは0.5%還元ですが200円単位で1ポイントとなります。紐づけたdカードは100円で1ポイントと1%還元のため、基本が1.5%還元になります。

d払いステップアップボーナスという制度があります。d払いの利用回数により、dカード分と合わせた基本還元率1.5%を最大3%にすることが可能です。

しかし、そう書いておきながら3%還元のためには月に80回以上d払いをする必要があるので現実味がなく、クリアしたことはありません。d払いできない店もまだまだ多いです。コンビニに1日2~3回行く人は可能かもしれませんが、その時点で節約になっていないという問題があり、現実的なボーナスポイント上乗せは20~49回まで利用時の+0.5%が限界だと考えます。

dカードで1%、d払い基本0.5%、これに上乗せ0.5%=2%

以前は、2.2%までは行けたのですが利用回数判定が改悪されました。
今も月に50回以上のd払い決済を行えば、2.5%還元も可能ではあります。

2022年6月3日から、dポイントクラブの制度も変わりました。まだ、把握しきれていないのですが、dカード持ちのd払いは知らぬ間にお得になりました。
スマートフォン(携帯電話)がドコモでなくとも、dカードやd払い、dポイントクラブは利用可能ですが、十分お得になるにはdカードでないと意味はないので注意です。

ポイント還元以外のもう一つのメリットとしては、dカードと紐づけたd払いなら一々事前チャージの作業をしなくて済むというのもあります。事前チャージの作業が必要なバーコード決済企業も多いですから。

  • 生活用品もドラッグストアでなくOKストアで買うのか
  • 利用している携帯通信会社
  • 利用するクレジットカード

これらを見比べて、現金かキャッシュレス決済か考える余地があります。

神奈川県内の店舗なら、かながわPayキャンペーンの利用がお得

神奈川県内の店舗限定になりますが、7月19日(火)~11月30日(水)までは、「かながわPay」の利用が最もお得となります。(バーコードを読み込んでの金額入力が都度必要)

かながわPayのアプリを経由してQRコード決済を利用すると、10%分が支払いの8日後に還元されます。ただし、いくつかの条件がありますので、利用できる方は利用する感じかもしれません。

  • 神奈川県内の対象店舗
  • QRコード決済は「はまPay」のみが対象
  • 終了時期の前倒しは想定される
  • 上限は3万ポイントまで

上限ポイントが3万ポイント。OKストアなど10%ポイント還元のお店で利用する場合は、期間中30万円までが還元対象のお買い物になります。

お得な「かながわPay」第2弾が2022年7月19日(火)から開始!(神奈川県内でのキャッシュレス支払時のポイント還元キャンペーン)

神奈川県の方で、横浜銀行利用の方、QRコード決済サービスを増やしてもいい方は、とてもお得なので検討の余地があります。