日吉・綱島・武蔵小杉周辺からスケートに行くなら、冬だけ近場で楽しむトレッサ横浜、電車で行くKOSÉ新横浜スケートセンター、横浜方面の横浜銀行アイスアリーナが候補になります。

料金だけでなく、一般の人が滑れる日時や子どもの年齢区分が違います。行きたい日と貸靴込みの費用を先に比べて選びましょう。

まず3か所を比較|貸靴込みの料金

施設・場所 貸靴込みの基本料金 選ぶときの目安
トレッサ横浜
南棟1階イベント広場
中学生以上1,500円
3歳〜小学生1,300円
親子ペア2,600円
買い物と一緒に冬のスケート体験
KOSÉ新横浜スケートセンター
新横浜2-11
高校生以上1,900円
中学生以下1,200円
新横浜駅方面の屋内リンク。一般滑走日を確認
横浜銀行アイスアリーナ
神奈川区広台太田町1-1
高校生以上1,900円
中学生以下1,400円
横浜方面で屋内リンクを利用

2026年11月1日の公式表示に基づく税込の基本料金です。割引・特別営業は含めていません。中学生は、トレッサでは大人料金、ほかの2施設では子ども料金になる点に注意してください。

トレッサ横浜|2026年11月4日〜2027年2月23日の冬季リンク

「わくわくアイスワールド」は、2026年11月4日(水)〜2027年2月23日(火・祝)に開催予定です。平日は14:00〜19:00(最終受付18:00)、休日は11:00〜19:30(最終受付18:30)。平日はフリータイム、休日は45分制です。

12月26日〜1月6日は休日の運営時間、12月31日は17時まで。12月20日・2月7日はスケートショー終了後、13時30分頃からの営業予定とされています。年末年始やショー当日は通常の時間を当てはめないようにしましょう。

利用は3歳からで、2歳以下は不可。3歳は貸靴ではなく、当日履いている靴に二枚刃を装着する案内です。未就学児1人につき18歳以上の保護者1人の入場が必要で、再入場はできません。

指先まである手袋と靴下の着用が必須。アプリクーポンなどの割引、二枚刃の条件、天候・リンク状態による営業変更はトレッサ公式の開催案内で確認してください。アクセスはトレッサ横浜の行き方ガイドにまとめています。

KOSÉ新横浜スケートセンター|一般滑走日を見てから電車で

日吉・新綱島から新横浜方面へ出かける際の候補になる屋内リンクです。通年の施設でも、一般向けに開いている日・時間は変わるため、公式の一般滑走カレンダーを必ず確認してください。

貸靴付きは高校生以上1,900円、中学生以下1,200円。自分の靴がある場合は、滑走料のみ高校生以上1,250円、中学生以下750円です。

公式FAQでは年齢制限なし、貸靴は15〜30cmと案内されています。小さな子は靴のサイズが合うかを確認してください。ヘルメットは無料貸出ですが数に限りがあり、手袋の販売はありません。

横浜銀行アイスアリーナ|曜日と付き添い料金も確認

横浜方面で通年の屋内リンクを利用したい場合の候補です。貸靴付きは高校生以上1,900円、中学生以下1,400円。滑らない大人には350円の付き添い券が必要で、中学生以下の付き添いは無料と案内されています。

基本の一般営業時間は、日・月・火・水・土曜が10:00〜16:00、木・金曜が12:30〜18:30。催しや特別営業で変わるため、公式の一般利用案内と営業カレンダーで、出かける日の時間を確認してください。料金の詳細は公式料金表に掲載されています。

出発前は「一般滑走・靴・手袋」の3点を

  • 施設の営業日だけでなく、一般滑走を行う日時かを確認。
  • 貸靴のサイズと、子どもの年齢・同伴条件を確認。
  • 手袋・靴下を準備し、必要な服装は施設の利用ルールを確認。

通常の買い物に短い体験を加えるならトレッサ、スケートを目的に出かけるなら屋内の2施設から、予定に合う一般滑走枠を選ぶと考えやすくなります。

情報確認:2026年11月1日。アイキャッチは親子でスケートを楽しむイメージイラストで、実会場の写真ではありません。