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2019年版:武蔵小杉・日吉辺りから行く桜の名所まとめ(元住吉・綱島・菊名他。東急東横線から行く東京方面含む)

東急東横線沿線となる武蔵小杉・元住吉・日吉・綱島辺りを起点とした、桜の名所の紹介です。

所々の文字の下線は、これまで書いた記事、または関連サイトへのリンクです。

日吉・武蔵小杉辺りからみた川沿いの三大桜並木!?

川のそばを歩きながらみることのできる「桜並木」としては下記をあげます。

  1. 江川せせらぎ緑道(新横浜)
  2. 渋川・二ヶ領用水沿い(元住吉・武蔵小杉)
  3. 目黒川沿い(中目黒・目黒・池尻大橋)

距離的に近いと言うより、比較的「近い」or「行きやすい」場所で、桜が楽しめるところを取り上げます。選定は、個人の感想ですので、ご了承ください。

「江川せせらぎ緑道」の桜並木(都筑区のIKEA港北近く)

桜並木の名所:江川せせらぎ緑道

距離的には、日吉駅から約8km。交通手段から他の2ヶ所より行きやすいとは言えません。新横浜駅辺りからバス、あるいは車、あるいは自転車で行く場所です。

近隣でない方からはなじみが薄いですが、穴場スポットだと思います。

緑道として、道もせせらぎも整備されており、ご家族でのんびり歩いてみるのもおすすめです。小さな子が走り回っても、見通しがよいためはぐれにくく、土手?で草花にたわむれつつ上り下りしたり、自然と親しむことができます。

チューリップとの対比がまた素晴らしいです。

目黒川沿いの桜並木(目黒~中目黒駅~池尻大橋)

2019年版:中目黒の桜の名所「目黒川沿いの桜並木」

桜の時期は人は、ともかくすごいです・・・。

全国でも屈指の集客力です。土日だけでなく、ライトアップがあり、平日の夜も駅のホームがすごく混雑します。

何といっても川沿いに出ている露店・屋台を含めた景色が特色です。いろんな食べ物、飲み物があります。出店をのぞきつつ歩くのも楽しいのですが、ご家族連れの方ははぐれないようにご注意ください。

東急東横線の中目黒駅~池尻大橋が、歩いてみるのはメインの場所です。

今年は、中目黒と池尻大橋のちょうど中間地点に、新しいスターバックスの店舗ができました。

2019年2月末にオープンしたばかりの、焙煎工場を併設した日本初の店舗です。店舗隣りのビルで整理券を取って、呼び出し時間に行く形なので、この時期で急に入るのは難しいと思いますが、気になる店舗です。

もし、露店の雰囲気を含めてではなく、桜を楽しむということでしたら、目黒駅付近~中目黒駅の間を歩くのもありです。

渋川・二ヶ領用水沿いの桜並木(元住吉駅・武蔵小杉付近)

武蔵小杉の「二ヶ領用水」・元住吉の「渋川沿い」(住吉ざくら)の桜並木

日吉・元住吉・武蔵小杉辺りから、もっとも近くて、(おそらく)もっとも有名な「川沿いの桜並木」です。

「にがりょうようすい」「しぶかわ」はつながっています。分岐点から、中原平和公園方面へ行くのが「二ヶ領用水」元住吉方面へ行くのが渋川沿いの桜並木です。

目黒川の桜は、川の両側を通りながら、あるいは所々に多く架かる橋からみますが、こちらの桜並木は遊歩道が整備されており、桜の下を通ることができます。

小さなお子さんと行くファミリーにとっては、子供が川沿いを歩けて楽しいと思います。また、はぐれる可能性も少なくなります。のんびりご家族で歩いてみるのにおすすめです!

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日吉・綱島・元住吉辺りでの近場の桜の名所

  • 綱島公園(綱島駅)
  • 金蔵寺(日吉本町駅)
  • 井田さくらが丘公園(日吉からバス)

ここからは、写真中心に載せていきます。(リンクも貼っています)

桜まつりのイベント紹介の記事と一緒になっていますが、イベントが開催されたり、公園内の遊具やモッキーという室内に遊具が配置されたログハウス型の建物があります。

小さなんお子さんと一緒に行ったり、ご家族で楽しめる場所です。シートを敷いて花見をしている方も多くみます。

こんぞうじ前の道路には、両側に桜が植えてあります。下の写真のように密集した感じがあって、川沿いの桜並木のように距離は長くなくとも「桜をみている」という気持ちに強くなれますね。

日吉なら、一度はみてもよい場所ではないかと思います。

高さのある木々が多いので、見上げる形にはなりますが、公園から坂を下りつつ、ぐるっと桜の木が植えてあります。

他にも、慶応下田グラウンドの道沿い(松の川緑道)、や矢上川沿いなど、桜のきれいな場所はいくつもあります。

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桜が有名な、比較的大きな公園

少し行きにくさは出てくるのですが、桜が有名な近場の公園を取り上げておきます。

県立三ッ池公園の桜:日本の「さくら名所100選」

県立三ッ池公園の桜:日本の「さくら名所100選」(日吉・綱島・川崎辺りから行く花見のおすすめ)

公式サイトを出典元として、一部抜粋させていただきます。

「この公園の最大の特徴は、日本の「さくら名所100選」に選ばれていることです。2月中旬に開花する寒桜を皮切りに、78品種およそ1600本のさくらが少しずつ時期をずらして花を咲かせ、来園者に親しまれています。」

日吉駅を起点とすると、約4.5kmです。車だと駐車場は台数が多くなく、この時期はとても混みます。離れた有料駐車場を探すか、自転車がベターです。

公園中に様々な種類の桜があります。品種によって咲く時期が少し違いますが、やはりニュース等で「満開」と言っている時期が一番の見ごろにはなります。

菊名桜山公園(八重桜。菊名駅から徒歩約10分)

カーボン山 桜まつり(2018/4/15(日)菊名桜山公園で開催!)

他の場所と異なり、こちらの公園のメインは八重桜になります。

八重桜は、花びらが幾重にも重なって咲く桜の総称だそうです。ソメイヨシノから約1~2週間遅れて咲く品種が多いとのことです。

菊名桜山公園では、「サトザクラ(関山)」という種類の桜の木があります。

他にも、ヤマザクラの木もあります。公園としては、150本ほどの桜の木があるそうです。

他の場所での花見の時期が終わっても、花見を楽しめる公園です。

その他

  • 夢見ヶ崎動物公園
  • 大倉山公園
  • 新横浜公園

特徴的な公園の桜を取り上げていますが、他の公園の桜にも、それらとそん色のない桜の名所があります。(きりがないので「その他」にしているだけです)

加瀬山の上の「夢見ヶ崎動物公園」。こちらにも桜の木が結構あります。ちなみに、動物園は無料です。

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梅で有名な大倉山公園ですが、桜の木もあります。

新横浜公園の丘の上辺りを歩いたり自転車で走りながら花見をするのも楽しいです。

等々力緑地も桜の木が続く場所があります。

東京方面の電車で行きやすい桜の名所の一部

日吉・武蔵小杉辺りから行くなら、東京方面の桜の名所は比較的簡単に行けます。

新宿御苑辺りも、今は一本でいけます。

千鳥ヶ淵辺りのお堀沿いは、桜の名所の宝庫です。

ただ、東急東横線沿線からは、乗り換えも発生します。大混雑する割には、ここら辺からの交通の便で少し劣るでしょうか。桜はもちろんとてもきれいです。

*千鳥ヶ淵の最寄り駅は九段下駅で、渋谷乗り換えで半蔵門線が通っています。

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のんびり、千鳥ヶ淵、靖国神社辺りから、市ヶ谷駅の方まで歩いていくと、いろんな場所に桜並木があります。

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日吉・武蔵小杉辺りから行きやすいのは、東京メトロ南北線の四ツ谷駅からスタートする桜並木です。

市谷、飯田橋方面に歩くと上の写真のような風景を通ります。

赤坂見附方面に行くと、桜並木の下を歩き続けることができます。おそらく、宴会をやっている方々がたくさんいると思います。

東京メトロ南北線の六本木一丁目駅から近い、アークヒルズ周辺も穴場スポットです。

川沿いの桜並木や大型公園、近場の桜・・・

2018年版は、横浜方面で少し離れたところを取り上げていましたが、今回は「比較的近い」「電車一本で基本的に行ける」など交通面を優先して取り上げています。

とは言え、江川せせらぎ緑道や県立三ッ池公園が、公共交通機関で行きやすいのかというと距離が比較的近い割には、少し行きにくいかも知れません。

それでも、上記の2つは近隣ランキングをつけたら上位に入る桜の名所だと思います。

満開の桜を楽しめる時期は1週間ほどなので、すべてを回ることはできませんが、まさに桜の名所の桜並木や大型公園と、近場の桜を組み合わせるなど、楽しむきっかけになればと思います。